--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009-07-23

函館と札幌のこぼれ話

この頃、暑いなぁ…。
クーラーをガンガン入れて寝ているせいか、外に出ると本当に溶けるw
なんつーんだろう、俺は外で遊びまわる習性が余りない生き物だからか、少しでも暑いと溶けちまうらしいw
涼しい所で、マッタリしているのが好きなんだわ。

だから、現役でトラックマンやってた頃は、この季節は地獄でねw
いっつも、取材は後輩にやらしてテメェは取材に行くフリをして、近くの喫茶店で涼んでいたり、ゲーセンで遊んでたりしたなw
今考えると、トンでもねぇ上司だと思うよ。

さて、その後輩が今年は札幌に行っているらしく、そこで、ちょいと面白いネタ?ってのを聞いたんで、UPしようと思うわ。
まぁ、気になる人は続きでも読んでくれよなw
んでまぁ、その俺のようないい加減な上司の元に付いてしまった不幸な元後輩からの面白い話っていうのが、今年の札幌競馬場での新馬戦の勝ち上がりに関する話だわ。

まず、順を追って話すと、まず、今年は函館が改装工事中だから、札幌競馬場でしか開催が行われないって言うのは、随分前に話をしたと思うんだが、その札幌競馬場で行われている新馬戦での勝ち馬。
これの殆どが、函館競馬場で調整を行った馬だって話なんだわ。
そういや、あれれ?って感じなんだけど、確かに、函館競馬場で調整された馬が良く勝っている。

コレには実はカンタンな理由がある。

函館競馬場と札幌競馬場。
この2つの競馬場の大きな違い。
まぁ、わかると思うんだけど、ウッドコースが有るか無いかの違いだな。
函館には有るが、札幌には無い。

いわゆる札幌競馬場に輸送しなきゃいけないっていうリスクはあるが、もっと大切なのは調教な訳で。
同じリスクを賭けるのであれば、調教にリスクを賭けるって話だ。

前も言ったが、調教=リスクなんだわ。

リスクを賭ければ賭けるほど馬は強くなる。
だが、そのリスクの見返りが故障なんだよ。

今年の札幌は、雨が酷くて、ダートコースで自分達の思うような調整ができない。
だからと言って、脚の弱い2歳馬たちに芝で強い追い切りを行えるか?といえば、普通に考えたらできねーよな?w

それが函館であれば、ウッドチップコースがあるんで、そのリスクを賭けられるから、強い馬が育てることができる。
強い馬を育てることができるから、輸送というリスクは別になんでもないって話だ。
それが謙虚に出ているんじゃねーかな?

4週分の競馬ブックでも見てみれば、勝った馬の殆どは、函館で調整がされている馬が殆どだと思うよw
札幌在厩馬でもダートコースが、満足に使えるのであれば、多少は違ったかもしれないが、それを差し引いても、函館組みの新馬の方がつえーだろうなw

そうそう、調教場所と言えば、今週は栗東が大変なことになったなw

大雨で水曜日は坂路が閉鎖して、CWコースに馬が殺到w
タイムを取っているトラックマンたちは阿鼻叫喚だったそうだwwwwwww

そらそうだw
DWはポリトラックに変身するために現在改装中で使用不可。
坂路は使用不可。
使用できるコースと言ったら、CWのみw
このCWに馬が殺到したら、タイム取る時、ドースンノヨhhhhhh
こういうのは本当に気の毒だと思うわw

ただ、CWって本来であれば、あんまり使わないんだよな。
CWコースの外がDWコースなんだけど、DWコースの方が距離を長く乗れて、更にカーブが緩いから、余り馬に負担を掛けずに負荷をかけることができた。
だが、CWはコーナーがキツイため、DWに比べると負担を掛けながら負荷を掛けなけりゃならない。
まぁ、使えないからCWで調整したと言えば、それまでだが、いつもは余り使わない場所で、キッチリとした調整なんてできているとこ…あるのかねぇ?w
まぁ、その辺は今週のネタでも出していけると思うよw

今週のこぼれ話も楽しみにしているよって人がいたら、応援ついでにクリックしてくれよなw



人気ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

競馬
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。