--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010-10-02

スプリンターズS 全頭情報

おはようさん…。
なんつー一日だ…w
今日は結構な自信もあってだ?そこそこの勝負をしていたのよw
だが、全く、カスリもしなかったhhhh
特に中山のオフレコはカナリ自信があり、馬単だけでなく他にも手を伸ばしてよ。
ちょっと今日の負けはいてーぞw
ま、愚痴言っていてもしかたないんで、一度気持ち切り替えてやるしかねーんだけどw

んじゃ、運気が下降模様な俺がお届けする、スプリンターズSの全頭情報を書いておこうと思うよ。
本当はもっと早く上げようと思っていたんだけど、ご想像の通り、不貞寝してたわw
ま、気になる人は続きで確認してくれなw
1-1 サンダルフォン(牡7、酒井学、栗・松永幹夫)
前走と今回を見ると、どうやら前走の方がデキは良かったようだ。
調教の動き自体は可もなく不可もなくという感じだが、GIで勝ち負けまでは厳しいとのこと。

1-2 ダッシャーゴーゴー(牡3、川田将雅、栗・安田隆行)
前走は陣営が思い描いた通りの最高の競馬。
その陣営が「すこぶる順調にここまできた」というようにデキは悪くないんだけども、この馬はアテにしづらいタイプなんだよな。
まだまだ成長するだろうし、トモがまだ緩いところもあるらしいし、ここで買うよりも今後を期待したほうがいいかもしれない。

2-3 サンカルロ(牡4、吉田豊、美・大久保洋吉)
前走はゲートで躓いたのが敗因。
それで後ろからの競馬になっちまった分の負けと考えていい。
いわゆる、ゲートさえマトモならば普通にこの馬が勝っていたレースだけに勿体無かったね。
前走の時、賞金を加算できなかった分出走がどうなんだろうなぁ?と思っていたらレーティングで出れるとのこと。
デキ落ちは考えられないし、条件は今回の方が合うと見ていい。
相手には入れておいた方がいいんじゃないかと思うよ。

2-4 アイルラヴァゲイン(牡8、津村明秀、美・手塚貴久)
暑い時期は力を出せない馬だけに、前走のデキは7分程度だったそうだ。
それでも2着に来たのは地力のある証拠とのこと。
8月はその一走のみで、苦手な夏を休養に充てたこともあり、イイ雰囲気で厩舎にもどってきたとのこと。
本当は東京杯に出るプランもあったそうだが、こっちの方が相性もいいってことで、去年よりも上の着順を狙うという感じらしいわ。

3-5 ビービーガルダン(牡6、安藤勝己、栗・領家政蔵)
ちょっと以外だったのが、「この馬の形になればなぁ…」と話していたこの陣営。
仲間からの話を聞いていると、何やら陣営のトーンが低いらしいわ。
走れる雰囲気があるのに、何かトーンが低いという感じらしく、もしかすると何とかデキをキープできたというだけかもしれない。
ただ、バッサリいけるほどの馬では無いので、軸ではなく相手馬でという感じらしいわ。

3-6 グリーンバーディー(セン7、M.デュプレシス、香・C.ファウンズ)
今月の15日に中山競馬場入りして、調整を進めているこの馬だが、調整は至って順調とのこと。
追い切り自体、強めにもやっていないんだけど、「これで十分だよ」と一言で。
逆に体は戻ったし、雰囲気もよくリラックスしているし、馬場が渋っても問題なさそうだし、いい状態で臨めるとのこと。
あとは騎手次第だねと陣営ははなしていたそうだ。

4-7 ウルトラファンタジー(セン8、H.ライ、香・P.イウ)
申し訳ないが、この馬についての情報は来てなかった。
俺は軸にはしないが、相手に押さえるくらいかなぁ。

4-8 ワンカラット(牝4、藤岡佑介、栗・藤岡健一)
陣営が描いたとおりのローテーションでここまできたこの馬。
先週も動きが良く、今週も文句なしとのことで、前走以上のデキで出走してくるのは間違いないとのこと。
問題となるはじめての中山だが、こちらも陣営は「大丈夫っしょw」と余裕のお答え。
いい結果に繋がる走りができるんじゃないかな。

5-9 ローレルゲレイロ(牡6、藤田伸二、栗・昆貢)
陣営が白旗宣言。
その部分についてはオフレコで。
それと好位からの競馬を話してはいたが、この馬は行ってナンボの馬だけに、ハナを主張すると思う。
この馬が上位に食い込むのは底力がどんだけあるかだと思うよ。

5-10 ファイングレイン(牡7、勝浦正樹、栗・長浜博之)
一言…オツカレサマ…

6-11 プレミアムボックス(牡7、幸英明、美・上原博之)
一言…オツカレサマ…

6-12 ヘッドライナー(セン6、内田博幸、栗・西園正都)
前走は間隔が開いていたこともあって、テンションがいつも以上に高く、力を出し切れる状態ではなかったそうだ。
でも、それがいいガス抜きになって精神的に落ち着いて動きも上々。
陣営は「とにかく逃げたい!内だろうが外だろうが逃げますよ」と逃げ宣言。
まぁ、ハナを切ってナンボの馬だし、逆にハナを切れればこの馬が、アッといわせるシーンがあっても驚けないってよw

7-13 マルカフェニックス(牡6、松岡正海、栗・松永昌博)
先週の時点ではあんまり良くなくて、このままだったら、オツカレサマの一言かなぁーと思っていたら、今週の動きで一変あったそうだ。
前走は1600が長かったといわざるを得ないが、今回はベストの距離、ピリッとした脚が使えないので、前半は死んだふりで終い勝負だと思うが、嵌った時はこの馬の台頭があってもおかしかないってよ。

7-14 キンシャサノキセキ(牡7、四位洋文、美・堀宣行)
前走の取り消しの影響があったかなかったかと言えば、無いというのが現場の判断らしいわ。
体調面の不安もなく、気合も表に出していい状態だそうだ。
陣営は「中山が一番この馬にはあっているからね。勝ち負けできると思うよ」と一言。
一叩きできなかったのは、さすがにちょっと痛かったが、前走と変わらないデキで送り出せるので、まぁ、勝ち負けはできるんじゃないかとさ。

8-15 ジェイケイセラヴィ(セン6、江田照男、美・坂本勝美)
陣営は「使いながら本当に良くなってくれた。一瞬の切れ味を活かせる展開になってくれればチャンスはあると思うよ」と話していたそうだ。
いわゆる、展開次第っていう部分が強いので、軸にしづらいってのが本音なところ。
直線だけの馬かと思えば、コーナーリングも上手くなった姿を見ると、以前折っちまった膝は大丈夫らしいな。
後は、展開次第だね。

8-16 ウエスタンビーナス(牝7、柴田善臣、美・鈴木康弘)
この陣営めっさ色気ありだ。
穴党の人にはお勧めの馬って感じかな。
センセーも「雰囲気良かったね」と話していたそうで、陣営も「少しでも時計が掛かれば、勝負になると思うよ。」と一発ありのムードが漂っていたそうだ。
軸にしなくとも、最悪押さえには必要な馬だね。

とまぁ、こんな感じ。
参考になればしちゃってくれw
何か、こういう全頭情報は評判がいいんで、これからもGIレースだけは続けようと思うわ。
さて、この全頭情報を踏まえた上で、俺の買い目はというと。
キンシャサノキセキとワンカラットの2頭軸3連複総流しで。
こういうレースはいくら、白旗を挙げている陣営でも「あれれ?!」っていう激走があったりする。
なので、総流しで全部拾っておくわw
んじゃ、そのほかのネタについては、明日にでもUPしようと思うんで、それまで待ってくれるって言う人は、応援ついでのランキングクリックでもしておいてくれな。



人気ブログランキングへ

にほんブログ村 競馬ブログへ
にほんブログ村

競馬
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。