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2010-12-11

阪神JF 全頭情報

おはようさん。
なんだろうなぁ。
うっとおしいほど当たらんなw
でかい馬券の反動が来るのは仕方ないんだけど、いくらなんでもこれじゃぁ、話にならんぜw
まぁ、そこまで勝負している日じゃないから、全部外れても痛かないんだけど、でもなんか悔しくなるな。
とりあえず阪神JFの全頭情報を流していくんで、気になる人は続きで確認してくれよな。
1-1 アヴェンチュラ(牝2、和田竜二、栗・角居勝彦)
放牧から帰ってくるのに、熱発でちょっと時間を食ったんだけど、ここまでは概ね順調にこれたとのこと。
イレ込むところがあるんだけど、姉貴のトールポピーよりましとのことで、陣営は「不安より期待のほうが大きい」と話しているそうだ。
ちょっとイレ込むところがあるんで、距離短縮は歓迎だと思うし、阪神の外回りも合いそうだし、何より、本番に強い血統。
ここは外せない。

1-2 ハピシン(牝2、酒井学、栗・田所秀孝)
中一週なんで軽めの追い切りなんだが、デキは悪くないとのこと。
ただ、上積みは感じられないし、ジリッぽい面もある。
相手なりに走れると思うので、着はあっても勝ちまではないという感じかな。

2-3 トツゼンノハピネス(牝2、佐藤哲三、栗・音無秀孝)
一言…オツカレサマデシタ。

2-4 ホエールキャプチャ(牝2、池添謙一、美・田中清隆)
先週の動きがよく、今週もシッカリ動いて順調そのもの。
前走は馬群を縫ってのあの脚は力もあるし、今のデキもいい意味で平行線なんだが、この馬はゲートが悪い。
スタートを遅れたら、やはりGI。割引は必要と考える人が多いね。

3-5 フォーエバーマーク(牝2、吉田豊、美・矢野英一)
この馬は、本当はココに出ずに放牧を考えていたらしい。
ただ、やはりGI戦ということもあり、陣営は出走を先週の時点でようやく決めての参戦。
だからと言ってデキが悪い訳ではない。
ゴール前の脚捌きはいいし、勢いも素晴らしいものがあったとのこと。
ただ、100%のデキではないのは確かなこと。
これがOPレベルなら、買いなんだがなw

3-6 マイネイサベル(牝2、松岡正海、美・水野貴広)
マサミがその能力をかなり買っている馬で、今回、かなり狙っているそうだ。
デキは非常にいいし、陣営も「体にキレが戻ってきたね。今回はちょっと一味違うよ」と色気タップリ。
まぁ、マサミは元々強気の発言をする乗り役だから、話半分にして、軸ではないとしても相手には入れたいところだな。
でも、穴党の人は是非狙って貰いたい一頭だねw

4-7 リトルダーリン(牝2、後藤浩輝、栗・角居勝彦)
体のちっさい馬なんだが、動きそのモノはディープって感じがするそうだ。
更に、体は筋肉の塊で、しかもそれが硬くなく柔らかく、キレのある動きは全身バネと言ったところだそうだ。
こういう風に体を見せられるというのは、シッカリ食べて、食べたものが身になっている証拠。
内臓面がかなりいいんだろうな。
もしかすると大仕事をするかもしれないよw

4-8 ピュアオパール(牝2、内田博幸、美・戸田博文)
この馬なりに調整は上手く行っているんだけど、陣営は白旗モード。
やはりここで有力馬に割って入るほどではないという感じらしい。
もう、2歳の早い時期から出来上がっていて、これ以上の成長は…と言った感じらしいわ。

5-9 マルモセーラ(牝2、田中健、栗・木原一良)
ここまで順調に調整ができたそうで、陣営も「理想的な追い切りだったね」と話していたそうだ。
ただ、この馬が勝つには展開の助けが必要のようで、陣営は「ヨーイドンでは敵わないからなぁ…」とのこと。
ある程度前に付けてくるとは思うが、勝つまでは…って感じらしいわ。

5-10 タガノラヴキセキ(牝2、岡部誠、栗・河内洋)
前走から一息入れての調整なんだが、馬体の回復はイマイチとのこと。
調教時計は出るが、体の動きが寂しく、無理やり走らされていると言う感じらしい。
ここは厳しいんじゃないかな?といった話が多いね。

6-11 レーヴディソール(牝2、福永祐一、栗・松田博資)
この馬が中心と言う人はかなり多い。
まぁ、恐らく大ちゃんもこの馬が中心じゃないかな。
このレースに出走していないある乗り役(名前はオフレコな)が「内回りならダンスだと思うが、外回りはレーヴだとおもうよ」と話していたそうだ。
デキも、ここまで何の不安もなく仕上げられて、予定通りとのこと。
準備万端で迎えるココは、当然勝ち負けになると思うわ。

6-12 ツルマルワンピース(牝2、安藤勝己、栗・橋口弘次郎)
ちょっとデキ落ちしているかな?と言うのがこの馬。
冬毛が出てきて、見栄えが悪く、動きにも力強さが感じられないとのこと。
レースセンスの高い馬なんで、キッチリ仕上げれば面白い存在だったんだけど、このデキでは厳しいという意見が殆どかな。
それとこの馬には決め手が乏しいという話もあったね。

7-13 オースミマイカ(牝2、柴原央明、栗・昆貢)
一言…オツカレサマデシタ。

7-14 ダンスファンタジア(牝2、武豊、美・藤沢和雄)
こいつが買える!と言う人と、買えないという人と二つに別れたね。
買えないという人は、栗東に行ってからのテンションが高く、馬体が寂しく映るっていうんだよ。
買えるという人は、その素質の高さ。
ココ2戦の楽勝に、その2戦が全て本気を出していないという部分。
それと距離が伸びたらちょっと分からないけど、この距離はベストで、マイルで大成するんじゃないか?っていう話も多い。
いわゆる、買えると話す人は、今までの実績の中で今後を見ている。
買えないという人は、今の状態で話しているって感じかな。
まぁ、どっちを取るかは任せるが、俺は相手には入れるが軸ではないという感じかな。

7-15 クリアンサス(牝2、渡辺薫彦、栗・松永幹夫)
一言…オツカレサマデシタ。

8-16 グルーヴィクイーン(牝2、藤岡佑介、栗・庄野靖志)
いかにも良血と言う言葉が似合うこの馬。
まぁ、人気も無いんだけど、いいのか?と言う感じが凄いするw
小柄な馬なんだが、バランスはいいし気象も前向きで、スピードに乗るといい動きを見せるとのこと。
体力さえつけば大物になれる可能性は凄い高いんだが、ユウスケなんだよな…w
ここがネックと言えばネックだなw

8-17 マリアビスティー(牝2、小林慎一郎、栗・矢作芳人)
サフラン賞は陣営もアレレ?と言った感じだったそうだ。
まぁ、左回りがダメだったんじゃないか?ってことに落ち着いて、白菊では挽回をしてきたが、あそこまで。
デキはこの馬なりにいいんだが、力関係であとはどうか?と言う感じだ。
ただ、この垢抜けした好馬体は、レーヴよりも素晴らしいモノがある。
この馬を本気にさせることができれば、矢作さんもGI取れるんじゃないかな?っていう話を聞いたね。

8-18 ライステラス(牝2、M.デムーロ、美・和田正道)
栗東入りした関東馬で一番デキがいいのがコイツだそうだ。
陣営もこの馬の調整にはかなり気を配っていて、飼い葉も何とかして食わせていたそうだ。
実は、この馬は神経質な馬で、少しの環境の変化で飼い葉を食わなかったりもするらしいんだが、それを乗り越えての調整は◎とのこと。
息の入りも良く、善戦して当たり前とのことだよ。

とまぁ、こんな感じ。

買い目はと言うと、今回はアヴェンチュラからの馬単総流し。
自信度はBかな。
オツカレサマと書いた馬も、ハッキリ言うと目が無い訳じゃない。
俺の元に何の情報も来ていなかったってだけなんでw
キャリアも浅い2歳戦は軸を決めて総流すのがいいと言うのが俺の結論かな。
んじゃ、後は明日の朝にでも、その他のネタはUPするんで、楽しみにしているっていう人は、応援ついでのランキングクリックでもしてくれよな。



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